お客様の収益を上げることにコミットした審査機関です。

IMJの審査は、お客様ごとのカルテ(審査プログラム)に基づく、業務の流れに沿ったプロセス審査が特徴です。このプロセス審査により、審査が業務と離れた遠いものではなく、業務本来の目的達成とリスク低減に直接役立つものになります。お客様のニーズに応えた審査に向けてたゆまぬ努力をしてまいります。

IMJは、プロセス審査を10年以上実施しております。 プロセス審査とは簡単に言うと、業務の工程や、過程といった流れに沿って、審査をすることです。 例えば 晩ごはんを作る時、皆さまは一体何から始めますか?「冷蔵庫には、挽肉が残っているので、今日はハンバーグが食べたい!」等と、まずメインとなる献立を決めるのではないでしょうか?そのあとは、献立を完成させる という目標に向かって、献立の材料を用意したり、付け合せのサイドメニューを考えたり、晩ごはんの準備が進んでいきます。このように、作業には段階を追った、順番があります。皆さんの業務にも、この順番が存在していることでしょう。この業務の順番、いわばビジネスの流れに沿って、審査をする、それがプロセス審査です。

統合審査とは,二つ以上のマネジメントシステム規格の要求事項を単一のマネジメントシステムに統合して適用した依頼者を,二つ以上の規格に関して審査する場合をいいます。統合審査は、組織への恩恵(統合審査を受けると審査費用が安価になる)があり、多くの組織で実施するようになりました。

  • 複数のISOマネジメントシステムが総合的なマネジメントシステムとして運用することで、 管理文書、マネジメントレビュー、内部監査等の内部活動における重複がなくなります
  • 複数のISO規格の持つ互いの特徴で経営の仕組みを補完しあうことで、それぞれの要求 事項の良いところを互いに利用することにより事業基盤の強化が図れます。
  • 共通の目標設定も可能で、例えばQMSとEMSの場合は、業務の効率化により製品・サービスの向上と環境負荷の低減を図ることも可能です。

MJ独自のプロセス審査により、常にお客様のビジネスの流れに沿って審査を行います。従って、お客様は、実際の仕事内容と照らし合わせてビジネス上の強み(優位性)や弱み(改善点)を「見えるか」し、ビジネス戦略に展開することができます。付加価値のある審査サービスを、ぜひご実感下さい。

要求事項の成熟度

マネジメントシステムのSWOT分析